そとゆ
鴻の湯
まんだら湯
御所湯
一の湯
柳湯
地蔵湯
さとの湯
湯のみ場
湯のみ場
 入浴料は1箇所500円(さとの湯のみ800円)です。
 ただし、城崎温泉旅館組合加盟旅館にご宿泊のお客様はフロントにある外湯浴場入浴券をお持ちになれば無料で入浴できます。(但し入浴券のご利用時間はチェックインからチェックアウトまでです)
 外湯1箇所についてお一人様あたり1枚の入浴券が必要です。
 各外湯には営業時間があります。
閉湯30分前までにはご入場下さい。
 町内に6つある外湯はそれぞれに異なる守護神をもっているので入湯のご利益もそれぞれ違います。何はともあれ、旅館についたら浴衣に着替え、湯かごをさげて、カランコロンと下駄をならし、ぶらりのんびり外湯をめぐると、日常の雑事も忘れてしまい心身ともにリフレッシュできます。これが1番のご利益かもしれません。浴衣も旅館オリジナルのもの、自分の好きな柄をえらべるもの、など各種とりそろえている旅館もあります。「ゆかたの似合うまちーきのさき」を浴衣姿でお楽しみ下さい。
 日帰りのお客様のために、浴衣をレンタルしている土産店もあります。やはり風呂あがりは浴衣が肌に心地良いですね。
 外湯をめぐりのあいまに、町内を流れる大谿川沿いにかかる大鼓橋でひと休みしたり、柳並木桜並木をぬけて今では珍しくなった木造三階建ての町並みを散策する。また、土産を探したり、射的・スマートボール等のレトロな遊びに興じるのも楽しい。旅館で販売または進呈されている外湯めぐりスタンプ帳にスタンプを押すのもお忘れなく。ご利益あります。
庭園風呂
鴻の湯

(しあわせを招く湯) 夫婦円満、不老長寿にご利益
営業時間 7:00〜23:00
休湯日 第1、3 火曜日

舒明天皇(629)の頃、けがをしたコウノトリにより発見されたという城崎温泉発祥の湯。庭園風呂付。人気の外湯で、ピーク時には長蛇の列ができる。朝の入浴がオススメ。雪景色の庭園風呂も趣きがある
まんだら湯
詳細 桶風呂

(一生一願の湯) 商売繁盛、五穀豊穣にご利益
営業時間 15:00〜23:00
休湯日 毎週月曜日

元正天皇養老元年(717年)の頃、温泉寺開祖道智上人が鎮守四所大明神のお告げをうけ曼陀羅一千日祈願によって養老元年(720年)湧き出た湯。その八百年後、にわかに沸きあがり熱湯となったが、京都の日真上人が曼陀羅を書いて泉底に沈め、修法すると数日にして適温に復したという。古から町の人達に霊湯として愛されてきた外湯で、湯舟につかりながら町の穴場など聞き出す楽しみも…。
建物の屋根は仏縁にちなんで御堂を模し、入口は唐破風。平成13年3月4日にリニューアルオープン

温泉サウナ付
御所湯

(美人の湯) 火伏防災、良縁成就にご利益
営業時間 7:00〜23:00
休湯日 第1、3 木曜日

南北朝時代の歴史物語「増鏡」に文永四年(1267年)後堀河天皇の御姉安嘉門院が入湯された記事記述より命名された湯。江戸時代、西隣に陣屋がおかれていたため「殿の湯」または「鍵の湯」と呼ばれた湯があったが、明治になって、御所の湯に合せられた。

平成17年7月 移築全面リニューアルオープンの予定
一の湯
詳細
洞窟風呂

(開運招福の湯) 合格祈願・交通安全にご利益
営業時間 7:00〜23:00
休湯日 第2、4 火曜日

江戸中期の温泉医学者 香川修徳がその著「薬選」の中で天下一と推賞したことから名づけられた。
横の小庭の「海内第一泉(かいだいだいいっせん)」の碑は近代温泉学の権威、藤浪博士の書である。
桃山方式の歌舞伎座を思わせる建物で町の中央に位し、名実共に城崎温泉の象徴といってよい平成11年11月1日リニューアルオープン

柳湯

(子授けの湯) 子授安産にご利益
営業時間 15:00〜23:00
休湯日 第2、4 火曜日

中国西湖から移植した柳の木の下から湧き出た湯。けが、きず、腫物に効き目ありといわれる。

地蔵湯

(衆生救いの湯) 家内安全、水子供養にご利益
営業時間 7:00〜23:00
休湯日 第1、3 水曜日

(衆生救いの湯) 家内安全、水子供養にご利益  泉源から地蔵尊が出たことのより名付けられた湯。家族湯、うたせ湯、ジェット湯。2階には休憩室あり。

さとの湯
詳細

(ふれあいの湯) 自然回帰の湯
営業時間 7:00〜23:00
休湯日 第2、4 木曜日

1,400年前より温泉が湧き続ける城崎では古くから心身を癒す風土が育まれ受け継がれています。
そんな城崎らしさに現代性をプラスして誕生したのが「さとの湯」。
エキゾティックな雰囲気が漂いハーブの香りや滝の音に満ちた不思議な空間です。
悠々と流れる円山川や自然を眺めながら、ごゆっくりお過ごしください。平成12年7月7日オープンしました