文学のまち
平安の昔より、保養の地として多くの文人墨客に親しまれてきた城崎温泉。志賀直哉の「城の崎にて」はよく知られているが、他にも、古くは藤原兼輔に始まり、吉田兼好、向井去来、島崎藤村、吉井勇、与謝野寛、与謝野晶子などが城崎を訪れ、さまざまな記述を残している。町内には20基におよぶゆかりある文人の文学碑が立てられている。近くの石碑を振り出しに、文学碑をめぐる城崎文学散歩道(所要 約2時間) も、一味違う城崎の楽しみ方。
文芸館
文人墨客
島崎藤村
柴野栗山
村瀬藤城
白鳥省吾
富田砕花
与謝野寛
与謝野晶子
志賀直哉
松瀬青々
西坊千影
司馬遼太郎
藤井重夫
吉井勇
松尾芭蕉
菅沼奇淵
田中冬二
有島武郎
山口羅人
加茂季鷹
山口誓子
吉田兼好
向井去来
徒歩
4分
徒歩
2分
徒歩
7分
徒歩
2分
徒歩
3分
徒歩
3分
徒歩
2分
徒歩
2分
ゆらり10分と
徒歩2分
徒歩
1分
徒歩
4分
徒歩20分
または
ゆらり5分
徒歩
10歩
徒歩
15分
徒歩
15分
徒歩
10歩
徒歩
2分
徒歩
5分
徒歩
5分